演奏をする方たち、こんなことはありませんか?

(1)指導者の立場で。生徒さんに指示が伝わりにくい。

(2)生徒の立場で。先生の指示の意図が分からない。

  例えば

  a.「腕の重さで弾きなさい」という指示が分からない。

  b.「ここはもっと歌いなさい」という指示が分からない。

(3)最近、伸び悩んでいる。調子が悪い。

  例えば

  a.子どもの頃はよく演奏できたのに、大人になってから、どうやって演奏してよいのか分から
   なくなった。音楽が急に分からなくなった

  b.スムースに演奏できるが、演奏している気がしない。本当に演奏できているのか
   不安を感じている。

  c.演奏中や演奏後に、違和感や痛みやひどい疲れを感じる。

(4)本番で実力が発揮できないことが多い。

 

もしかしたら、解決のための糸口提供できるかもしれません。




メソッド・フォー・ソマティック・ベースTM とは

ソマティック(somatic)とは、「からだ」と「こころ」が一体となったものという意味です。

ベースとは基礎・基盤です。ひとりひとりの方が、実力をスムースに発揮するための状態です

メソッド・フォー・ソマティック・ベースTMは、高度な技術や精神力必要とする演奏家の方たちが、不調伸び悩み解消して、実力をスムースに発揮できるようになるためのメソッドです。

 

アレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこの写真

代表の河上裕彦は、これまでアレクサンダーテクニークボディマッピングを使って、専門性の高い方たちの身体の快適さの向上・パフォーマンスの向上のお手伝いをして参りました。

生徒さんと歩むその過程のなかで、通常のアレクサンダーテクニークでいうところの、ミーンズ・ウェアバイ(ある活動について必要な手段)に関して、かなりの蓄積が生じ、新しい手順や大系が生まれました。

そしてそれらをアレクサンダーテクニークのレッスンで提供することには疑問も湧いて参りました。

そこで、それらの手順や体系を整理して、専門性の高い技術(精神的なものも含む)をお持ちの方たちと組んでご提供させていただくことに致しました。




ソマティックベース―私たちのミッション

演奏家・演奏の指導者の方たちが、演奏活動中に適切に「からだ」や注意力を使えるように指導することを通じて、

(1)演奏家・演奏の指導者の方たちの身体の不調や故障(肩こりや首の痛みや腰痛etc.)を解消するお手伝いをする。

(2)演奏家・演奏の指導者の方たちの音の響きなどの表現力を高めるお手伝いする

(3)演奏家・演奏の指導者の方たちが本番で実力を発揮できるようにお手伝いする

(4)演奏の指導者の先生が、生徒さんに合わせて適切な指示を与えるようにお手伝いする。
  または生徒さんの立場で、演奏の指導者の先生の指示が適切に理解できるように
  (謎解きできるように)ご指導する。

(5)フォーカル・ジストニア(局所性ジストニアまたは職業性ジストニア)のなどの演奏家生命を奪いかねない病気の早期発見と治療のできる医師の方に照会するネットワークを作る。

(6)以上の活動を通じて、文化の伝承のあり方が、静かに、けれども確かに変容するように促進してゆく

ソマティックベースTMを生かしたピアノ演奏

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ソマティックベースTMを生かしたドラム演奏

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